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KCNA サンプル問題

Kubernetes and Cloud Native Associate(KCNA)対策のオリジナル問題30問を無料公開。アプリの無料枠と同じ問題で、全218問収録のKCNA問題集から抜粋しています。「答えと解説を見る」を開くと、正解だけでなく全選択肢の解説を読めます。

30問無料公開 全218問収録 全選択肢解説付き
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Kubernetes基礎

コンポーネント役割

Q1. Podが異常終了したとき、そのノード上でコンテナを再起動する責務を持つコンポーネントはどれですか?

  1. A. kube-controller-manager
  2. B. kube-scheduler
  3. C. kubelet
  4. D. kube-apiserver
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正解:C

A ReplicaSet数などクラスター全体の調整ループを回すが、個々のコンテナ再起動は行わない。取り違え頻出

B Podの配置先ノードを決めるだけで、起動後の面倒は見ない

C(正解) 正解。各ノードでPodSpecどおりにコンテナを動かし続けることを保証し、restartPolicyに従い再起動する

D APIの受け口であり、コンテナのライフサイクル管理はしない

コンポーネント役割

Q2. クラスターのすべての構成・状態データを保存するプライマリデータストアはどれですか?

  1. A. kube-apiserver
  2. B. etcd
  3. C. ConfigMap
  4. D. kube-controller-manager
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正解:B

A 唯一の窓口としてetcdへの読み書きを仲介するが、データ自体は保持しない。頻出のひっかけ

B(正解) 正解。分散キーバリューストアで、クラスターの信頼できる唯一の状態保存先

C アプリ設定を保存するリソースであり、クラスター状態のデータストアではない

D 状態を望ましい状態に近づける調整役で、保存はしない

コンポーネント役割

Q3. 新しく作成されたPodをどのノードに配置するかを決定するコンポーネントはどれですか?

  1. A. kube-scheduler
  2. B. kube-controller-manager
  3. C. kubelet
  4. D. kube-proxy
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正解:A

A(正解) 正解。リソース要求や制約を評価して未割り当てPodのノードを決定する

B Controller Managerはレプリカ数などの調整担当。配置決定はSchedulerで、この2つの取り違えが最頻出

C 決定されたノード上で実行を担当するだけで、配置は決めない

D Serviceの通信ルールを維持するだけ

コンポーネント役割

Q4. ReplicaSetの実際のPod数を監視し、望ましいレプリカ数に一致させる調整ループを実行するのはどれですか?

  1. A. kubelet
  2. B. kube-scheduler
  3. C. etcd
  4. D. kube-controller-manager
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正解:D

A ノード内の自分のPodだけを見る。クラスター全体のレプリカ数調整はしない

B 不足Podの配置先は決めるが、不足の検知と作成指示はしない

C 状態の保存のみ

D(正解) 正解。ReplicationやNode、Jobなど各種コントローラーの調整ループを実行する

コンポーネント役割

Q5. kubectlやその他クライアントからのすべてのリクエストを最初に受け付け、認証・認可を行うコンポーネントはどれですか?

  1. A. kube-apiserver
  2. B. etcd
  3. C. kube-proxy
  4. D. CoreDNS
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正解:A

A(正解) 正解。クラスターへの唯一の入口(フロントエンド)で、全コンポーネントはここを介して通信する

B apiserverの背後にあり、直接リクエストは受けない

C Service通信のルール維持担当

D クラスター内DNSであり、APIの受け口ではない

コンポーネント役割

Q6. クラウドプロバイダーのロードバランサー作成やノード情報の統合など、クラウド固有の制御を担当するコンポーネントはどれですか?

  1. A. kube-apiserver
  2. B. kube-controller-manager
  3. C. cloud-controller-manager
  4. D. kubelet
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正解:C

A 過去に誤答したポイント。apiserverは汎用の受け口で、クラウド固有ロジックは持たない

B クラウド非依存のコントローラー群を担当

C(正解) 正解。クラウドプロバイダー固有のコントローラー(LB、ルート、ノード)を分離して実行する

D ノード上の実行担当

コンポーネント役割

Q7. 次のうち、コントロールプレーンに属さないコンポーネントはどれですか?

  1. A. etcd
  2. B. kube-scheduler
  3. C. kube-proxy
  4. D. kube-apiserver
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正解:C

A コントロールプレーンの一部(データストア)

B コントロールプレーンの一部

C(正解) 正解。各ワーカーノードで動くノードコンポーネント。⑤で誤答した論点

D コントロールプレーンの中心

コンポーネント役割

Q8. 各ノード上でiptablesやIPVSのルールを維持し、Serviceの仮想IP宛て通信をPodへ転送できるようにするのはどれですか?

  1. A. kubelet
  2. B. kube-proxy
  3. C. CNIプラグイン
  4. D. Ingress Controller
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正解:B

A コンテナの実行管理担当で、Serviceの転送ルールは扱わない

B(正解) 正解。各ノードでServiceの通信ルール(iptables/IPVS)を維持するネットワークプロキシ

C PodにIPを割り当て網をつなぐ担当で、Serviceの抽象化はkube-proxyの仕事

D L7のHTTPルーティング担当

コンポーネント役割

Q9. kubectl apply を実行したとき、マニフェストを最初に受け取り検証するコンポーネントはどれですか?

  1. A. etcd
  2. B. kube-scheduler
  3. C. kubelet
  4. D. kube-apiserver
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正解:D

A 保存は最終段階で、直接は受け取らない

B 作成後のPod配置を担当

C ノードへの反映段階で登場

D(正解) 正解。認証・認可・アドミッション制御を経てetcdへ永続化する

コンポーネント役割

Q10. ノード上で「PodSpecに書かれたコンテナが健全に動いていること」を継続的に保証するコンポーネントはどれですか?

  1. A. kubelet
  2. B. kube-supervisor
  3. C. kube-controller-manager
  4. D. kube-proxy
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正解:A

A(正解) 正解。ノードエージェントとしてコンテナランタイムに指示し、稼働を保証する

B架空 このようなコンポーネントは存在しない

C 4セットで2回取り違えた相手。クラスターレベルの調整役であり、ノード上の実行保証はkubelet

D 通信ルールのみ

リソース使い分け

Q11. ステートレスなWebアプリケーションを複数レプリカで動かし、ローリングアップデートで更新したい場合に最適なリソースはどれですか?

  1. A. StatefulSet
  2. B. Deployment
  3. C. DaemonSet
  4. D. Pod
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正解:B

A ステートフルなワークロード向け。過去に逆方向で誤答した論点(④Q18)

B(正解) 正解。ステートレスアプリの宣言的な更新・スケールの標準リソース

C 全ノードに1つずつ配置する用途

D 単体Podは自己修復も更新管理もできない

リソース使い分け

Q12. 安定したネットワークIDと専用の永続ストレージを各レプリカに与えたいデータベースに最適なリソースはどれですか?

  1. A. Deployment
  2. B. ReplicaSet
  3. C. StatefulSet
  4. D. Job
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正解:C

A レプリカは無個性で入れ替わる前提。安定IDは持てない

B 同上。Pod数の維持のみ

C(正解) 正解。pod-0, pod-1のような安定した名前・順序・専用PVCを提供する

D 完了型ワークロード向け

コンテナオーケストレーション

スケジューリング/スケール

Q13. CPU使用率などのメトリクスに応じてDeploymentのPod数を自動で増減させるリソースはどれですか?

  1. A. HorizontalPodAutoscaler
  2. B. VerticalPodAutoscaler
  3. C. Cluster Autoscaler
  4. D. ReplicaSet
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正解:A

A(正解) 正解。メトリクスを監視しレプリカ数を水平に調整する

B Pod数ではなく各Podのリソース割当を調整する

C ノード数を調整する

D 固定数の維持のみで自動調整はしない

スケジューリング/スケール

Q14. Pod数はそのままに、各PodのCPU/メモリの割当(requests/limits)を実測に基づき調整するのはどれですか?

  1. A. HPA
  2. B. Cluster Autoscaler
  3. C. VerticalPodAutoscaler
  4. D. kube-scheduler
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正解:C

A 水平(Pod数)方向の調整

B ノード数の調整

C(正解) 正解。垂直方向、つまりPod単体のリソース割当を推奨・調整する

D 配置決定のみ

スケジューリング/スケール

Q15. スケジュールできないPodが発生したとき、クラウドのノード自体を自動で追加するのはどれですか?

  1. A. HPA
  2. B. Cluster Autoscaler
  3. C. DaemonSet
  4. D. cloud-controller-manager
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正解:B

A Pod数の調整まで。ノードは増やせない

B(正解) 正解。Pendingを検知してノードプールを拡張し、余剰時は縮小する

C ワークロード配置用

D クラウド統合の実行役だが、増減の判断はautoscalerが行う

スケジューリング/スケール

Q16. ノードにtaintを付与した場合の効果として正しいものはどれですか?

  1. A. そのノードのPodがすべて即座に削除される
  2. B. そのノードが自動的にcordonされる
  3. C. ラベルの別名であり効果はない
  4. D. 対応するtolerationを持つPodだけがスケジュールされるようになる
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正解:D

A NoExecute以外では既存Podは残る。効果は主に新規配置の制御

B cordonは別操作

C taintは配置制御の仕組みでラベルとは別物

D(正解) 正解。taintで弾き、tolerationで例外を許す関係

セキュリティ

Q17. かつてPodのセキュリティ制御に使われ、v1.25で削除されたため現在は使用できないリソースはどれですか?

  1. A. Pod Security Admission
  2. B. PodSecurityPolicy
  3. C. NetworkPolicy
  4. D. securityContext
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正解:B

A 後継の仕組みで現行

B(正解) 正解。②Q4の論点。廃止済みで、現在はPod Security Admission(標準のprivileged/baseline/restricted)を使う

C 通信制御用で現行

D Pod/コンテナ単位の設定で現行

セキュリティ

Q18. コンテナをroot以外のユーザーで実行させるなど、Pod・コンテナ単位の権限設定を行うフィールドはどれですか?

  1. A. securityContext
  2. B. RBAC
  3. C. NetworkPolicy
  4. D. ResourceQuota
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正解:A

A(正解) 正解。runAsNonRootやreadOnlyRootFilesystem、capabilitiesなどを指定する

B APIへのアクセス権限の制御であり、コンテナ実行権限ではない

C 通信制御

D リソース使用量の制限

セキュリティ

Q19. ユーザーやServiceAccountに対して「どのAPIリソースに何ができるか」を制御する仕組みはどれですか?

  1. A. NetworkPolicy
  2. B. Pod Security Admission
  3. C. RBAC
  4. D. taint/toleration
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正解:C

A ネットワーク層の制御

B Podのセキュリティ標準の強制

C(正解) 正解。RoleとRoleBindingなどで操作権限を割り当てる

D スケジューリング制御

アプリケーション配信

アプリ配信/GitOps

Q20. GitOpsの中核となる考え方はどれですか?

  1. A. デプロイ手順をシェルスクリプトとして管理する
  2. B. Gitリポジトリを唯一の信頼できる情報源とし、宣言された状態へ自動で同期する
  3. C. Gitのブランチごとにクラスターを作る
  4. D. kubectlを使わずSSHでノードを直接操作する
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正解:B

A 手続き的な管理はGitOpsの対極

B(正解) 正解。②Q44の論点。宣言的+Git+自動同期+継続的な調整がGitOpsの4原則

C ブランチ戦略の一例にすぎない

D アンチパターン

アプリ配信/GitOps

Q21. クラスター内で動作し、Gitリポジトリの状態と実環境を継続的に同期させる代表的なGitOpsツールはどれですか?

  1. A. Argo CD / Flux
  2. B. Jenkins
  3. C. Terraform
  4. D. Istio
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正解:A

A(正解) 正解。どちらもCNCF卒業のGitOpsエージェント

B 汎用CIツールで、GitOpsエージェントではない

C IaCツール。宣言的だがクラスター内常駐同期の仕組みではない

D サービスメッシュ

アプリ配信/GitOps

Q22. Kubernetesアプリを「チャート」という単位でパッケージ化し、インストールやバージョン管理を行うツールはどれですか?

  1. A. Kustomize
  2. B. kubeadm
  3. C. Helm
  4. D. Docker Compose
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正解:C

A パッチによるオーバーレイ管理でパッケージ形式ではない

B クラスター構築ツール

C(正解) 正解。Kubernetesのパッケージマネージャーとしてチャートの配布・導入・更新を担う

D Kubernetes外のツール

アプリ配信/GitOps

Q23. Helmチャートで環境ごとの設定値(レプリカ数やイメージタグなど)を上書きするために編集するファイルはどれですか?

  1. A. Chart.yaml
  2. B. values.yaml
  3. C. templates/deployment.yaml
  4. D. helmfile.lock
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正解:B

A チャート自体のメタデータ(名前・バージョン)

B(正解) 正解。テンプレートに注入する既定値を持ち、--valuesや--setで上書きする

C テンプレート本体で、環境差分を書く場所ではない

D 依存関係の固定用

アプリ配信/GitOps

Q24. ベースのマニフェストにパッチを重ねて環境差分(dev/prod等)を管理する、kubectlに統合されたツールはどれですか?

  1. A. Helm
  2. B. Argo CD
  3. C. etcdctl
  4. D. Kustomize
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正解:D

A テンプレート+パッケージ方式で別アプローチ

B 同期ツールであり差分管理の記法ではない

C etcd操作ツール

D(正解) 正解。overlays構造でベースへの差分を宣言的に管理し、kubectl -k で適用できる

アーキテクチャ・可観測性

可観測性

Q25. 可観測性の3本柱と呼ばれるテレメトリーデータの組み合わせはどれですか?

  1. A. アラート・ダッシュボード・レポート
  2. B. CPU・メモリ・ディスク
  3. C. メトリクス・ログ・トレース
  4. D. バックアップ・監査・課金
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正解:C

A 可視化の手段であってデータの種類ではない

B リソースメトリクスの内訳にすぎない

C(正解) 正解。数値の時系列、イベント記録、リクエストの追跡の3種

D 運用の別領域

可観測性

Q26. 時系列メトリクスの収集・保存・クエリ(PromQL)を担う、CNCF卒業の監視ツールはどれですか?

  1. A. Prometheus
  2. B. Grafana
  3. C. Fluentd
  4. D. Jaeger
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正解:A

A(正解) 正解。クラウドネイティブ監視のデファクトスタンダード

B 可視化ツールで、収集・保存はしない

C ログ収集

D 分散トレーシング

可観測性

Q27. Prometheusなどのデータソースに接続し、ダッシュボードとして可視化するツールはどれですか?

  1. A. Alertmanager
  2. B. Grafana
  3. C. Envoy
  4. D. Helm
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正解:B

A アラートの集約・通知

B(正解) 正解。複数データソースを重ねてグラフ・ダッシュボードを構築する

C プロキシ

D パッケージ管理

可観測性

Q28. 1つのリクエストが複数のマイクロサービスをまたいで処理される経路と所要時間を追跡する手法はどれですか?

  1. A. メトリクス収集
  2. B. ログ集約
  3. C. ヘルスチェック
  4. D. 分散トレーシング
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正解:D

A 集計値であり、個別リクエストの経路は追えない

B サービス単位の記録で、既定では横断的な紐付けがない

C 死活監視

D(正解) 正解。JaegerやOpenTelemetryでスパンをつなぎ経路を可視化する

可観測性

Q29. Prometheusのメトリクス取得方式の説明として正しいものはどれですか?

  1. A. 対象の/metricsエンドポイントを定期的にスクレイプするプル型
  2. B. 各アプリが送信するプッシュ型が基本
  3. C. etcdから直接メトリクスを読み出す
  4. D. SSHでノードにログインして収集する
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正解:A

A(正解) 正解。取得の主導権がPrometheus側にあるのが特徴

B プッシュはPushgateway経由の例外的手段

C そのような方式ではない

D そのような方式ではない

可観測性

Q30. Prometheusが検知したアラートの重複排除・グルーピング・通知先への振り分けを担うコンポーネントはどれですか?

  1. A. AlertOperator
  2. B. Alertmanager
  3. C. Grafana
  4. D. Metrics Server
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正解:B

A架空 このようなコンポーネントは存在しない

B(正解) 正解。SlackやPagerDutyなどへのルーティングとサイレンスを管理する

C 可視化が主務

D kubectl top用の軽量メトリクス提供

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