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DP-900 サンプル問題
Microsoft Azure Data Fundamentals(DP-900)対策のオリジナル問題50問を無料公開。アプリの無料枠と同じ問題で、全200問収録のDP-900問題集から抜粋しています。「答えと解説を見る」を開くと、正解だけでなく全選択肢の解説を読めます。
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データの中心概念
データの種類
Q1. ある小売企業では、顧客の氏名・住所・購入金額を行と列からなるテーブルで管理しており、すべての行が同じ列構成に従っています。このデータの分類として最も適切なものはどれですか。
- A. 構造化データ
- B. 半構造化データ
- C. 非構造化データ
- D. ストリーミングデータ
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正解:A
A(正解) 正解。事前定義されたスキーマに従い、行と列のテーブル形式で表現されるデータは構造化データに分類される
B 半構造化はJSONのようにタグやキーで構造を持つが固定のテーブルスキーマには従わないデータを指す
C 非構造化は画像・音声・動画のように内部に定義済みの構造を持たないデータを指す
D ストリーミングは処理方式(逐次到着)の分類であり、データ構造の分類ではない
データの種類
Q2. IoTデバイスから送信されるJSON形式のメッセージは、デバイスの種類によって含まれるフィールドが異なります。このデータの分類として最も適切なものはどれですか。
- A. 構造化データ
- B. 半構造化データ
- C. 非構造化データ
- D. 正規化データ
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正解:B
A 構造化データはすべてのレコードが同一の固定スキーマに従う。フィールドが可変なJSONは該当しない
B(正解) 正解。JSONはキーと値で構造を表現するが固定スキーマを強制しないため、半構造化データの代表例
C 非構造化は構造情報を持たないデータ。JSONはキーによる自己記述的な構造を持つ
D 正規化はリレーショナル設計の手法であり、データ構造の3分類(構造化・半構造化・非構造化)ではない
データの種類
Q3. 研修用の講義動画ファイルを大量に保存する計画があります。このデータの分類として最も適切なものはどれですか。
- A. 構造化データ
- B. 半構造化データ
- C. 非構造化データ
- D. リレーショナルデータ
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正解:C
A 動画は行と列のスキーマで表現できないため構造化データではない
B 動画ファイル自体はタグやキーによる構造を持たない。メタデータと本体を混同させるひっかけ
C(正解) 正解。動画・画像・音声のように定義済みのデータ構造を持たないファイルは非構造化データ
D リレーショナルはテーブルと関係で表す構造化データの格納モデルであり、動画には適用できない
データの種類
Q4. データレイクに生データをそのままの形式で保存しておき、分析するときに初めて構造を解釈して読み取る方式があります。この方式の名称はどれですか。
- A. スキーマオンライト
- B. 正規化
- C. シャーディング
- D. スキーマオンリード
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正解:D
A 書き込み時にスキーマへの適合を強制する方式。リレーショナルデータベースの動作でありこのシナリオとは逆
B 正規化はテーブル設計で重複を排除する手法であり、スキーマ適用のタイミングの話ではない
C シャーディングはデータを複数ノードへ水平分割する拡張手法であり、スキーマ解釈の方式ではない
D(正解) 正解。読み取り時にスキーマを適用する方式で、多様な生データを柔軟に扱えるためデータレイクで一般的
データの種類
Q5. 半構造化データの特徴の説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. 行と列の固定スキーマに完全に従う
- B. タグやキーで構造を持つが固定スキーマには従わない
- C. 内部に構造を示す情報を一切持たない
- D. 必ずバイナリ形式で格納される
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正解:B
A これは構造化データの特徴。半構造化はレコードごとに構造が異なってもよい
B(正解) 正解。JSONやXMLのように自己記述的な構造を持ちながら、厳密なテーブルスキーマを強制しないのが半構造化
C これは非構造化データの特徴。半構造化はキーやタグという構造情報を持つ
D 半構造化の代表であるJSONやXMLはテキスト形式。格納形式は分類の基準ではない
データの種類
Q6. Webアプリのショッピングカートの内容を、セッションIDをキーとした値のペアで保持しています。キー・バリュー形式のデータの分類として最も適切なものはどれですか。
- A. 構造化データ
- B. 非構造化データ
- C. 半構造化データ
- D. バイナリデータ
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正解:C
A キー・バリューは値の中身に固定スキーマを強制しないため構造化データには分類されない
B キーによる最低限の構造を持つため、構造を一切持たない非構造化とは区別される
C(正解) 正解。キー・バリューやドキュメント、グラフなどNoSQL系のデータは半構造化データに分類される
D バイナリかどうかは格納表現の話であり、構造化・半構造化・非構造化の分類軸ではない
データの種類
Q7. 会計システムの仕訳データは列の定義が固定で、テーブル間の整合性も厳密に保つ必要があります。格納先として最も適切なデータストアはどれですか。
- A. Blobストレージ
- B. グラフデータベース
- C. ファイル共有
- D. リレーショナルデータベース
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正解:D
A Blobは非構造化ファイルの格納向け。テーブル間の整合性や制約は提供しない
B グラフはノード間の関係の探索に強いが、固定スキーマの業務データの整合性管理には過剰かつ不向き
C ファイル共有はファイル単位の保存で、行レベルの整合性やトランザクションは提供しない
D(正解) 正解。固定スキーマ・制約・トランザクションによる厳密な整合性が必要な構造化データに最適
データの種類
Q8. コールセンターの通話録音ファイルを大量に保存するAzureサービスとして、最も適切なものはどれですか。
- A. Azure SQL Database
- B. Azure Table Storage
- C. Azure Cosmos DB
- D. Azure Blob Storage
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正解:D
A リレーショナルデータベースは構造化データ向け。大容量の音声ファイル保存にはコストも構造も不向き
B Table Storageはキー・バリューのエンティティ向けで、大きなバイナリファイルの格納には適さない
C Cosmos DBはJSONドキュメントなど半構造化データ向け。音声ファイルの保存先としては不適切
D(正解) 正解。音声・動画・画像などの非構造化ファイルを大量かつ安価に保存するのに適したオブジェクトストレージ
データの種類
Q9. 構造化データの特徴として、最も適切なものはどれですか。
- A. 各レコードが異なる構造を持てる
- B. すべての行が同じ列の集合を持つ
- C. スキーマは読み取り時に初めて決まる
- D. 全文検索でのみ照会できる
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正解:B
A これは半構造化データの特徴。構造化データは全行が同一スキーマに従う
B(正解) 正解。構造化データは事前定義されたスキーマに基づき、全行が同一の列構成を持つ
C スキーマオンリードは半構造化・非構造化データをデータレイクで扱う際の方式
D 構造化データはSQLなどで列を指定して照会できる。全文検索しかできないのはむしろ非構造化データの制約
データの種類
Q10. 紙の契約書をスキャンして作成したPDF画像ファイルを保管します。このデータの分類として最も適切なものはどれですか。
- A. 構造化データ
- B. 半構造化データ
- C. 非構造化データ
- D. 時系列データ
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正解:C
A スキャン画像は行と列のスキーマを持たないため構造化データではない
B 画像化された文書はタグやキーによる機械可読な構造を持たないため半構造化には当たらない
C(正解) 正解。スキャン画像・写真・音声など定義済みの構造を持たないファイルは非構造化データ
D 時系列はタイムスタンプ順の計測値を指す用途分類であり、契約書のスキャン画像には該当しない
ファイル形式
Q11. 表形式のデータを、ほぼすべてのツールで読み取れる単純なテキストとして他社システムと交換したいと考えています。最も広く使われる形式はどれですか。
- A. CSV
- B. Parquet
- C. Avro
- D. ORC
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正解:A
A(正解) 正解。1行を1レコードとしカンマで列を区切るプレーンテキスト形式で、互換性が最も広い
B Parquetは列指向のバイナリ形式。分析には強いが、単純なテキストとしての交換用途には当たらない
C Avroはバイナリのシリアル化形式で、人間が読めるテキスト交換という要件に合わない
D ORCも列指向のバイナリ形式で、テキストベースの単純な交換用途には不向き
ファイル形式
Q12. Web APIの応答として一般的な、属性と値のペアを入れ子構造で表現できるテキスト形式はどれですか。
- A. CSV
- B. JSON
- C. Parquet
- D. ORC
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正解:B
A CSVはフラットな表形式で、入れ子(階層)構造を表現できない
B(正解) 正解。キーと値のペアを入れ子にでき、Web APIのデータ交換で事実上の標準となっている形式
C Parquetは分析向けの列指向バイナリ形式で、Web APIの応答形式としては使われない
D ORCはHadoop系の列指向バイナリ形式で、APIのデータ交換用途ではない
トランザクションと分析2つ選択
Q13. トランザクション処理(OLTP)システムの特徴として適切なものを2つ選んでください。(2つ選択)
- A. 数年分の履歴データの全体像を集計する
- B. 個々の処理は小さく、件数が多い
- C. 結果の反映は翌日のバッチで行う
- D. ACIDトランザクションで整合性を保つ
- E. 読み取り専用でデータは変更されない
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正解:B・D
A 履歴全体の集計は分析(OLAP)ワークロードの特徴
B(正解) 正解。OLTPは注文登録のような小さな読み書きを大量に処理する
C OLTPは業務の発生都度即時に反映する。翌日バッチは分析側のロードで見られる方式
D(正解) 正解。業務データの正しさを守るため、原子性・一貫性・独立性・耐久性が求められる
E OLTPは書き込みが中心的なワークロードであり、読み取り専用ではない
データの種類2つ選択
Q14. 社内のデータ資産を棚卸ししています。次のうち、半構造化データに分類されるものを2つ選んでください。(2つ選択)
- A. Web APIが返すJSON応答
- B. 監視カメラの録画映像
- C. 設定情報を記述したXMLファイル
- D. 会議の録音音声ファイル
- E. リレーショナルデータベースの顧客テーブル
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正解:A・C
A(正解) 正解。JSONはキーと値で構造を持つが固定スキーマに従わない半構造化データの代表例
B 映像は内部に定義された構造を持たない非構造化データ
C(正解) 正解。XMLはタグで自己記述的な構造を持つ半構造化データ
D 音声は構造情報を持たない非構造化データ
E 固定スキーマの行と列に従うテーブルは構造化データ
リレーショナルデータ
リレーショナルの基礎
Q15. リレーショナルデータベースのテーブルで、各行を一意に識別するために設定する列(または列の組み合わせ)はどれですか。
- A. 主キー
- B. 外部キー
- C. インデックス
- D. ビュー
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正解:A
A(正解) 正解。主キーは各行を一意に識別する列で、重複とNULLが許されない
B 外部キーは他のテーブルの主キーを参照して関係を表す列で、自テーブルの行の一意識別が目的ではない
C インデックスは検索を高速化する構造で、一意性の定義そのものではない
D ビューはクエリに基づく仮想テーブルで、行の識別子ではない
リレーショナルの基礎
Q16. 注文テーブルの「顧客ID」列は、顧客テーブルの主キーを参照して2つのテーブルの関係を定義しています。この列の名称はどれですか。
- A. 主キー
- B. 外部キー
- C. 複合キー
- D. 一意インデックス
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正解:B
A 主キーは自テーブルの行を識別する列。他テーブルの主キーを参照する側の列は外部キー
B(正解) 正解。他のテーブルの主キーを参照してテーブル間の関係を定義し、参照整合性を強制する列
C 複合キーは複数列を組み合わせたキーのことで、参照関係の定義とは別の概念
D 一意インデックスは値の重複を防ぐ仕組みで、テーブル間の参照関係を定義するものではない
リレーショナルの基礎
Q17. リレーショナルモデルにおいて、テーブルの1行が表すものとして最も適切なものはどれですか。
- A. エンティティの属性1つ
- B. テーブル間の関係
- C. エンティティの1つのインスタンス
- D. データベース全体のスキーマ
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正解:C
A 属性1つに対応するのは列。行は属性の集合を持つ1件のインスタンス
B 関係は主キーと外部キーで表現される。行そのものは関係ではない
C(正解) 正解。1行は顧客1人・注文1件のような、エンティティの個別のインスタンスを表す
D スキーマはテーブルや列の定義の集合で、1行が表すものではない
リレーショナルの基礎
Q18. リレーショナルモデルにおいて、テーブルの列が表すものとして最も適切なものはどれですか。
- A. エンティティの属性
- B. エンティティのインスタンス
- C. トランザクションの単位
- D. 格納ファイルの物理的な位置
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正解:A
A(正解) 正解。列は氏名・価格のような、エンティティが持つ1つの属性を表し、データ型が定義される
B インスタンスに対応するのは行。列は属性を表す
C トランザクションは一連の操作の単位で、テーブル構造の要素ではない
D 物理配置はストレージエンジンの内部事情で、論理モデル上の列の意味ではない
リレーショナルの基礎
Q19. 顧客テーブルの「メールアドレス」列での検索が遅いため、テーブル全体を走査せずに目的の行へ到達できるようにしたいと考えています。作成すべきデータベースオブジェクトはどれですか。
- A. ビュー
- B. ストアドプロシージャ
- C. 外部キー
- D. インデックス
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正解:D
A ビューはクエリの定義を保存する仮想テーブルで、検索経路を高速化する構造ではない
B ストアドプロシージャは処理ロジックの保存であり、検索の高速化構造ではない
C 外部キーは参照整合性の制約で、検索の高速化が目的ではない
D(正解) 正解。列の値から行の位置を引ける構造を作り、全表走査を避けて検索を高速化する
リレーショナルの基礎
Q20. リレーショナルデータベースの特徴の説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. データはキーと値のペアのみで保存される
- B. スキーマは読み取り時に適用される
- C. レコードごとに異なる列を自由に持てる
- D. データを行と列のテーブルで表現し関係で結ぶ
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正解:D
A これはキー・バリューストアの説明
B リレーショナルは書き込み時にスキーマを強制するスキーマオンライト方式
C これはドキュメントDBなど半構造化ストアの特徴。リレーショナルでは全行が同じ列定義に従う
D(正解) 正解。行と列の構造化データをテーブルとして保持し、キーによる関係でテーブル同士を結び付けるモデル
リレーショナルの基礎
Q21. リレーショナルデータベースでNULLが表すものとして、最も適切なものはどれですか。
- A. 値が不明または存在しないこと
- B. 数値のゼロ
- C. 空の文字列
- D. データ型の不一致エラー
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正解:A
A(正解) 正解。NULLは0や空文字とは異なる「値がない・不明」という状態を表す
B ゼロは確定した値であり、値の不在を表すNULLとは異なる
C 空文字は長さ0の確定した値で、NULLとは区別される
D NULLはエラーではなく、値が存在しない正当な状態
正規化
Q22. リレーショナルデータベースの設計で正規化を行う主な目的として、最も適切なものはどれですか。
- A. クエリの結合を減らして読み取りを速くする
- B. データの重複を排除して更新時の不整合を防ぐ
- C. データを暗号化して保護する
- D. テーブル数を最小限にする
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正解:B
A 正規化はむしろテーブルを分割するため結合は増える。結合削減は非正規化の目的
B(正解) 正解。同じ情報を1か所にのみ保持することで、更新漏れによる不整合や記憶域の無駄を防ぐ
C 暗号化はセキュリティ対策で、正規化とは別の概念
D 正規化はテーブルを分割するため、テーブル数はむしろ増える
正規化
Q23. 顧客の住所が複数のテーブルに重複して保存されており、引っ越し時に一部の更新が漏れて不整合が発生しました。この問題を防ぐ設計手法はどれですか。
- A. 非正規化
- B. パーティション分割
- C. 正規化
- D. フルバックアップ
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正解:C
A 非正規化は重複を許す手法で、この不整合の原因側。読み取り最適化のための分析系の手法
B パーティションは大きなテーブルの分割管理で、重複データの整合性問題は解決しない
C(正解) 正解。住所を1つのテーブルにのみ保持し他からは参照する構造にすることで、更新漏れの不整合を防げる
D バックアップは復旧手段であり、重複更新漏れの予防策ではない
正規化
Q24. 第1正規形の条件の説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. すべての列が主キーに直接依存する
- B. テーブルを必ず2つ以上に分割する
- C. 外部キーを使用しない
- D. 各セルには単一の値のみを格納し繰り返しグループを持たない
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正解:D
A 推移的関数従属の排除は第3正規形の観点で、第1正規形の条件ではない
B 分割数の規定はない。セルの原子性が第1正規形の本質
C 外部キーの有無は正規形の条件と無関係で、正規化ではむしろ参照に外部キーを使う
D(正解) 正解。1つのセルに複数の値やリストを入れず、行ごとに原子的な値を持つのが第1正規形
正規化
Q25. 分析用のテーブル設計で、意図的に非正規化を選択する主な理由として最も適切なものはどれですか。
- A. 更新時の整合性を高めるため
- B. 記憶域の使用量を減らすため
- C. 外部キー制約を増やすため
- D. 結合を減らして読み取りを高速化するため
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正解:D
A 整合性の向上は正規化の目的。非正規化は重複により更新整合性が下がる
B 非正規化は重複を持つため記憶域はむしろ増える
C 非正規化はテーブルを統合する方向で、制約を増やすことが目的ではない
D(正解) 正解。分析クエリでは結合コストが大きいため、重複を許して結合を減らし読み取り性能を優先する
正規化
Q26. 高度に正規化されたデータベースの一般的な特徴として、最も適切なものはどれですか。
- A. 1つの大きなテーブルにすべての列が集約される
- B. テーブル数が多く照会時に結合が必要になる
- C. 同じデータが複数の場所に保存される
- D. スキーマの定義が不要になる
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正解:B
A それは非正規化の極端な形。正規化はテーブルを分割する
B(正解) 正解。正規化はデータを多数の小さなテーブルに分けるため、照会には結合が増える
C 重複の保持は非正規化の特徴。正規化は重複を排除する
D 正規化はスキーマ設計の手法そのものであり、スキーマは必須
非リレーショナルデータ
Blob Storage
Q27. Webサイトで配信する画像や動画などの非構造化ファイルを、インターネット経由でスケーラブルに保存・公開したいと考えています。最も適切なAzureサービスはどれですか。
- A. Azure MediaVault
- B. Azure Blob Storage
- C. Azure SQL Database
- D. Azure Table Storage
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正解:B
A架空 架空の名称。実在するAzureサービスではない
B(正解) 正解。非構造化データ向けのオブジェクトストレージで、HTTP経由の配信と大規模なスケールに対応する
C リレーショナルデータベースで、大容量メディアファイルの配信用途には不向き
D キー・バリューのエンティティ格納向けで、大きなメディアファイルの保存には適さない
Blob Storage
Q28. Azure Blob Storageで、ドキュメントや画像などの一般的なファイルの保存に使われるBlobの種類はどれですか。
- A. ブロックBlob
- B. ページBlob
- C. 追加Blob
- D. アーカイブBlob
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正解:A
A(正解) 正解。データをブロック単位で管理する種類で、ドキュメント・画像・動画など一般的なファイルに使われる
B ページBlobは512バイトページのランダムアクセス向けで、主に仮想マシンのディスク(VHD)に使われる
C 追加Blobは末尾への追記に最適化されており、ログ収集などに使われる
D アーカイブはBlobの種類ではなくアクセス層の名称。種類と層を混同させるひっかけ
Blob Storage
Q29. Azure仮想マシンの仮想ハードディスク(VHD)の基盤として使われる、ランダム読み書きに最適化されたBlobの種類はどれですか。
- A. ブロックBlob
- B. 追加Blob
- C. ページBlob
- D. コンテナー
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正解:C
A ブロックBlobは一般ファイルの保存向けで、VHDのランダム読み書き基盤にはページBlobが使われる
B 追加Blobは追記専用で、ランダム書き込みが必要なディスク用途には使えない
C(正解) 正解。512バイトのページ単位でランダム読み書きでき、仮想マシンのディスクの基盤となる
D コンテナーはBlobを格納する入れ物であり、Blobの種類ではない
Blob Storage
Q30. アプリケーションのログを既存ファイルの末尾に追記し続ける用途に最適化されたBlobの種類はどれですか。
- A. ブロックBlob
- B. 追加Blob
- C. ページBlob
- D. スナップショット
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正解:B
A 一般ファイル向けで、末尾追記に特化した最適化は追加Blobのもの
B(正解) 正解。末尾への追加操作に最適化されたブロックBlobの一種で、ログ記録の用途に適する
C ページBlobはランダムアクセス向けで、VHDなどに使われる
D スナップショットはBlobの特定時点の読み取り専用コピーで、追記用の種類ではない
Blob Storage
Q31. アクセス頻度は低いものの、要求があれば即時に読み取れる必要があるデータを30日以上保存します。保存コストを抑えるためのBlobアクセス層として最も適切なものはどれですか。
- A. ホット層
- B. アーカイブ層
- C. クール層
- D. プレミアムパフォーマンス
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正解:C
A アクセス頻度の高いデータ向けで、保存コストが最も高い。低頻度データではコスト最適でない
B 保存コストは最安だがオフライン保存で、読み取り前にリハイドレートが必要なため即時アクセス要件を満たせない
C(正解) 正解。低頻度アクセス向けに保存コストを抑えつつ、オンラインのため即時読み取りが可能
D プレミアムは高頻度・低遅延向けの高性能ストレージで、コスト削減の方向と逆
Blob Storage
Q32. Azure Storageに保存したデータを、リージョン全体の障害に備えて数百km離れた別リージョンにも複製したいと考えています。選択すべき冗長オプションはどれですか。
- A. ローカル冗長ストレージ(LRS)
- B. geo冗長ストレージ(GRS)
- C. ゾーン冗長ストレージ(ZRS)
- D. アクセス層の変更
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正解:B
A LRSは単一データセンター内で3コピーを保持する方式で、リージョン障害には耐えられない
B(正解) 正解。プライマリリージョンでの複製に加え、地理的に離れたセカンダリリージョンへも複製する
C ZRSは同一リージョン内の複数の可用性ゾーンに複製する方式で、リージョン全体の障害には対応できない
D アクセス層はコスト最適化の仕組みで、複製・冗長性とは無関係
Blob Storage
Q33. Azure Data Lake Storage Gen2は、どのサービスにどの機能を追加したものですか。
- A. Azure Filesに大容量共有を追加したもの
- B. Azure SQL Databaseに分析機能を追加したもの
- C. Azure Cosmos DBに分析ストアを追加したもの
- D. Blob Storageに階層型名前空間を追加したもの
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正解:D
A Azure Filesの拡張ではない。Data Lake Storage Gen2の基盤はBlob Storage
B リレーショナルDBの拡張ではなく、ストレージサービスの機能追加
C Cosmos DBとは別のサービス。ストレージ側の機能
D(正解) 正解。Blob Storageに階層型名前空間を有効化し、ディレクトリ操作やビッグデータ分析に最適化したもの
Blob Storage
Q34. 作成から90日を過ぎたBlobを自動的にクール層へ移動し、1年を過ぎたら削除したいと考えています。使用すべきBlob Storageの機能はどれですか。
- A. geo冗長ストレージ
- B. 共有アクセス署名(SAS)
- C. Blobスナップショット
- D. ライフサイクル管理ポリシー
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正解:D
A geo冗長はリージョン間のデータ複製で、層の移動や自動削除は行わない
B SASは期限付きのアクセス権付与の仕組みで、層の管理機能ではない
C スナップショットは特定時点のコピー作成で、自動の層移動・削除機能ではない
D(正解) 正解。経過日数などの条件でアクセス層の移動や削除を自動化するルールを定義できる
Azure Files
Q35. Azure Filesの説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. キーと値のペアを格納するNoSQLストア
- B. リレーショナルデータをSQLで照会するサービス
- C. SMBなどでマウントできるマネージドファイル共有
- D. イベントストリームを取り込むメッセージングサービス
答えと解説を見る
正解:C
A これはTable Storageの説明
B これはAzure SQL Databaseなどデータベースサービスの説明
C(正解) 正解。クラウド上のフルマネージドなファイル共有で、SMB/NFSプロトコルでマウントして利用する
D これはEvent Hubsなどのメッセージングサービスの説明
Azure Files
Q36. 共有フォルダーのパスを参照する既存の業務アプリを、コードを変えずにクラウドのストレージへ切り替えたいと考えています。最も適切なAzureサービスはどれですか。
- A. Azure Files
- B. Azure Blob Storage
- C. Azure Cosmos DB
- D. Azure Event Hubs
答えと解説を見る
正解:A
A(正解) 正解。SMBでマウントすればドライブや共有パスとしてそのまま参照でき、アプリの変更なしに移行できる
B BlobはHTTP APIでのアクセスが基本で、共有パス参照のアプリをそのまま動かす用途にはFilesが適する
C NoSQLデータベースで、ファイル共有パスの代替にはならない
D イベント取り込みサービスで、ファイル共有機能はない
分析ワークロード
データ取り込みとETL
Q37. 複数の業務システムからデータを抽出し、変換してデータウェアハウスへ読み込むパイプラインをAzureで構築します。この用途のクラウドETL/オーケストレーションサービスはどれですか。
- A. Azure Data Factory
- B. Azure DNS
- C. Power BI Desktop
- D. Azure Files
答えと解説を見る
正解:A
A(正解) 正解。多様なソースへのコネクタを持ち、データの移動と変換のパイプラインを構築・スケジュール実行できる
B DNSは名前解決のサービスで、データ統合とは無関係
C レポート作成ツールであり、大規模なデータ統合パイプラインの基盤ではない
D ファイル共有サービスで、ETLの実行機能はない
データ取り込みとETL
Q38. Azure Data Factoryにおける「パイプライン」の説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. データを保存する物理ストレージ
- B. 一連のアクティビティを論理的にまとめた処理の単位
- C. ネットワークの専用線接続
- D. データベースのバックアップ設定
答えと解説を見る
正解:B
A パイプラインは保存場所ではなく処理の定義。保存はストレージサービスの役割
B(正解) 正解。コピーや変換などのアクティビティをまとめ、依存関係を付けて実行する論理的なグループがパイプライン
C 専用線はExpressRouteなどネットワークサービスの概念
D バックアップはデータベース側の運用機能で、パイプラインの定義ではない
データ取り込みとETL
Q39. 抽出したデータをまず分析ストアへロードし、変換はロード先の計算能力を使って後から実行する処理パターンの名称はどれですか。
- A. ETL
- B. CDC
- C. ELT
- D. OLTP
答えと解説を見る
正解:C
A ETLはロード前に変換を行うパターンで、順序が異なる
B CDCは変更データキャプチャの略で、変更差分の検出手法。変換順序のパターン名ではない
C(正解) 正解。Extract-Load-Transformの順で処理し、データレイクやDWHのスケーラブルな計算能力で変換する現代的なパターン
D OLTPはトランザクション処理のワークロード分類で、データ統合のパターンではない
データ取り込みとETL
Q40. ETLパターンの特徴の説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. 変換を済ませたデータだけを格納先にロードする
- B. 生データを先にロードし変換は格納先で行う
- C. 変換は一切行わずコピーのみ行う
- D. リアルタイムストリームのみを対象とする
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正解:A
A(正解) 正解。ETLは転送の途中で変換・整形を行い、整ったデータのみを格納先へ書き込む。機密列の除去などにも都合がよい
B これはELTの説明。ETLは変換がロードより先
C 変換を伴わない単純コピーはETLの定義に当たらない
D ETLは主にバッチ処理で使われる用語で、ストリーム専用ではない
データ取り込みとETL
Q41. ペタバイト級の生データを扱う分析基盤で、ELTパターンが好まれる主な理由として最も適切なものはどれですか。
- A. データを暗号化せずに転送できるため
- B. 変換処理が不要になるため
- C. 転送するデータ量が必ず減るため
- D. 格納先のスケーラブルな計算能力で変換できるため
答えと解説を見る
正解:D
A 暗号化の要否はELTの採用理由ではなく、転送時の暗号化はどちらのパターンでも行う
B ELTでも変換は行う。実行場所がロード後になるだけ
C ELTは生データをそのまま転送するため、転送量はむしろ減らない
D(正解) 正解。データレイクやクラウドDWHの分散処理能力を変換に使えるため、大規模データで効率がよい
データ取り込みとETL
Q42. Azure Data Factoryで、ソースのデータストアからシンク(宛先)のデータストアへデータを移動する基本のアクティビティはどれですか。
- A. Webアクティビティ
- B. コピーアクティビティ
- C. 検証アクティビティ
- D. 削除アクティビティ
答えと解説を見る
正解:B
A WebアクティビティはREST呼び出し用で、データ移動の基本アクティビティではない
B(正解) 正解。ソースからシンクへのデータ移動を担う中心的なアクティビティで、多数のコネクタに対応する
C 検証はファイルの存在確認などに使うもので、データの移動は行わない
D 削除アクティビティはファイル削除用で、データ転送ではない
データ取り込みとETL
Q43. コードをほとんど書かずに、Power Queryの操作感でデータの取り込みと変換を定義できるMicrosoft Fabricの機能はどれですか。
- A. Sparkジョブ定義
- B. KQLクエリセット
- C. Dataflow Gen2
- D. セマンティックモデル
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正解:C
A Sparkジョブはコードベースの処理で、ローコードの変換体験ではない
B KQLクエリセットはリアルタイム分析のクエリ用で、取り込み変換の定義ツールではない
C(正解) 正解。Power Queryベースのローコード体験でデータの取り込み・変換を定義できるFabricの機能
D セマンティックモデルはPower BIの分析用データモデルで、取り込み処理の定義ではない
データ取り込みとETL
Q44. バッチ処理によるデータ取り込みの特徴として、最も適切なものはどれですか。
- A. データをまとめて定期的なスケジュールで処理する
- B. データ到着の都度、数秒以内に処理する
- C. 処理結果が常に最新の状態に保たれる
- D. 少量データの処理には使用できない
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正解:A
A(正解) 正解。バッチは一定間隔や条件でデータを一括処理する方式で、大量データを効率よく扱える
B 到着都度の逐次処理はストリーム処理の特徴
C バッチは処理間隔分の遅延があり、常時最新にはならない
D バッチは少量でも使える。大量向けというのは効率の話であり制約ではない
データ取り込みとETL
Q45. 分析基盤の文脈で使われる「データ取り込み(インジェスト)」という用語が指すプロセスとして、最も適切なものはどれですか。
- A. 完成したレポートを組織のメンバーへ配布する
- B. ソースシステムからデータを取得して分析基盤へ取り込む
- C. 保存済みデータを暗号化して保護する
- D. テーブルにインデックスを作成して検索を速くする
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正解:B
A レポートの配布は可視化・共有の工程で、取り込みではない
B(正解) 正解。取り込みは分析パイプラインの最初の工程で、各ソースからデータを取得してレイクやDWHなどへ着地させるプロセス
C 暗号化はセキュリティ対策であり、データを取得・着地させる取り込み工程ではない
D インデックス作成はクエリ性能の最適化で、データの取得・転送のプロセスではない
データ取り込みとETL
Q46. 毎晩、抽出→変換→ロードの順に複数の処理を依存関係付きで自動実行させたいと考えています。この「複数処理の調整・スケジュール実行」を指す用語はどれですか。
- A. レプリケーション
- B. 正規化
- C. インデックス作成
- D. オーケストレーション
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正解:D
A レプリケーションはデータ複製の仕組みで、処理フローの調整ではない
B 正規化はテーブル設計手法で、処理の自動実行とは無関係
C インデックスは検索高速化の構造で、ジョブの調整ではない
D(正解) 正解。依存関係のある複数の処理を順序立てて調整・自動実行することをオーケストレーションと呼ぶ
分析データストア
Q47. データウェアハウスの特徴の説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. 非構造化ファイルを元形式のまま保存するストア
- B. 1件単位の更新を高速に処理する業務データベース
- C. デバイスからのイベントを受け付ける取り込み口
- D. 分析クエリ向けに最適化された統合リレーショナルストア
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正解:D
A これはデータレイクの説明。DWHは整形済みの構造化データを保持する
B これはOLTPデータベースの説明
C これはEvent Hubsなどイベント取り込みサービスの説明
D(正解) 正解。複数ソースから統合した構造化データを保持し、大規模な読み取り・集計に最適化されている
分析データストア
Q48. データウェアハウスで一般的な、中心のファクトテーブルを複数のディメンションテーブルが囲むモデリング手法の名称はどれですか。
- A. 第3正規形
- B. スタースキーマ
- C. キー・バリューモデル
- D. ドキュメントモデル
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正解:B
A 第3正規形はOLTP向けの正規化水準で、分析向けの非正規化モデルとは方向が異なる
B(正解) 正解。ファクトを中心にディメンションを星形に配置する、分析向けの代表的なモデリング手法
C キー・バリューはNoSQLのデータモデルで、DWHのモデリング手法ではない
D ドキュメントモデルはJSON格納のNoSQLモデルで、DWHの次元モデリングではない
分析データストア
Q49. スタースキーマにおけるファクトテーブルの説明として、最も適切なものはどれですか。
- A. 顧客の氏名や地域などの説明的な属性を保持する
- B. データベースのアクセス権の一覧を保持する
- C. 売上金額や数量などの数値メジャーとイベントを保持する
- D. 日付の階層のみを保持する
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正解:C
A 説明的な属性を持つのはディメンションテーブル
B アクセス権管理はセキュリティ機能で、ファクトテーブルの役割ではない
C(正解) 正解。ファクトテーブルは観測されたイベントの数値メジャーと、各ディメンションへのキーを保持する
D 日付の属性を持つのは日付ディメンション。ファクトはメジャーが中心
分析データストア
Q50. スタースキーマにおけるディメンションテーブルの役割として、最も適切なものはどれですか。
- A. 「誰が・何を・いつ」などの分析の切り口を提供する
- B. 取引ごとの金額を数値として保持する
- C. データベースの変更履歴を記録する
- D. ストリームデータを一時的にバッファーする
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正解:A
A(正解) 正解。顧客・商品・日付などのエンティティの属性を保持し、メジャーを集計する切り口となる
B 取引の数値メジャーを保持するのはファクトテーブル
C 変更履歴の記録はトランザクションログや監査の役割
D バッファリングはイベント取り込みサービスの役割で、ディメンションの役割ではない
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